お知らせ

本協議会の髙橋幸博アドバイザーを招き、新地・相馬エリアのサイクルルート沿線の魅力を考えました

 10月27日(月)に「ふくしま浜通りサイクルルート」の利活用を考えるモニターツアーを、新地町と相馬市を巡る約40キロのコースで実施しました。

 NCRの指定を目指している同ルートを地元自治体職員に実際に走ってもらい、沿線の魅力や改善点、活用方法などを考えてもらうための取組です。

 福島県と相馬、南相馬両市、新地町の担当者がロードバイク、クロスバイク、電動で動くEバイクの3種類の自転車を乗り比べながら、本協議会アドバイザーで(株)アーチヒ―ロ―北海道の髙橋幸博さんと一緒に走行しました。

 一行は新地町役場を出発し、ルートの北のゲートウェイであるJR新地駅、相馬市の浜の駅松川浦や岩子地区側の松川浦、新地町の右近清水などを巡って、新地町役場に戻りました。

 走行後、新地町役場で意見交流会を開きました。参加者からは「実際に走ってみることで、これまでサイクリングと結びつかなかった地域の魅力を再発見できた」「神社や文化施設、食などを組み合わせたコースづくりをすれば多くの人に楽しんでもらえる」「自転車の速度で走ることで地域の人の生活が感じられて良かった」などの感想が上がりました。髙橋アドバイザーからは「自転車は外とつながるいい機会です」とし、「地域にあるものを活用したまちづくりが重要です」と話しました。ルート沿線で誘導看板がなかったり、道路の道幅が狭かったりなどの改善点を上げながら、各自治体で自転車活用推進計画をつくる必要性も訴え、「NCRに取り組むことは、まちづくりや交通、健康、観光などあらゆる観点で、子どもから高齢者まですべての人が生活しやすい環境を作るいいチャンスです」と締めくくりました。

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